四輪バギーを販売している販売店は結構あるようです。
地元ではほとんど見受けられませんでしたが、全国的に見ると、九州・四国地区、北海道地区が多いように感じます。
最近では通販でも購入が可能だということも発見しました。
ただ、通販の場合は、自分で組み立てることが必要であるという場合も少なからずあるようです。
また、新車ばかりでなく中古車で購入できる機会も最近では増えているようです。四輪バギーを公道で走らせるためには、まず、何はともあれ車体を手に入れる必要がありますが、
驚くことに(?)、公道を走れるATV、四輪バギーの車種はほとんど全てが輸入車であるということです。
つまり国産の四輪バギーで、公道を走れるものは現在は製造されていないということです。
ですから、四輪バギーを購入する際には、この輸入モデルを販売店から直接、通販、中古をオークションなどで購入するほか、手段がないということになります。ホンダやヤマハ・カワサキ・スズキなどにも四輪バギーがありそうですが、公道を走れるモデルは残念ながら、ホンダ、ヤマハ、カワサキ・スズキを含む国産モデルでは生産されていません。
但し、レース用などの四輪バギー、ATVをホンダ、ヤマハは生産しています。110ccの排気量、200ccのものなど大排気量の大会、コース用のものが中心です。
公道を走行できる四輪バギーは、価格的には数万円から20万、30万位するものまで価格帯も様々です。
最近では水冷式などの四輪バギーも登場しているようです。
一つ気をつけなくてはいけないのですが、中国製の四輪バギーの価格が安いモデルは気をつけるべきだということを四輪バギーを購入したことがある方々は口癖に言っているようです。
そのうちの一人の方には、エンジンのシリンダーなどを精密に研磨する技術などがまだ未熟なようで、エンジン、またその他の部分に関してもかなりトラブルが多い、という方がいます。そしてこのエンジンに関するトラブルが、中国製の安いモデルに関するクレームの中で一番多いそうです。
輸入車低価格モデルの場合ほとんど、保証が付かないと思いますので、その点だけ購入の時には注意してみてください。